一般小児科

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一般小児科

「すくすく元気に育ってほしい」
生まれて成長していくお子さまに誰しもが願うことですが、同時にお父さま、お母さまはいろんな心配事や不安を抱えていることと思います。
この症状は大丈夫かな? いつ受診したらよいのかな? 発達は大丈夫かな? 予防接種はどれを接種したらいいの?

何でも気軽に相談してください
この地域で安心してお子さまを育てていけるように、当クリニックがサポートいたします。

成長発達していく中で、お子さまは病気にかかることがあれば、さまざまな成長発達の問題が起きることもあります。小児科には、お子さまの病気の診断・治療を行うとともに、それぞれのお子さまが最大限健やかに成長していけるようにバックアップする役割があります。
当クリニックでは小児科の専門医が、成長発達段階に応じたお子さまのさまざまな病気や問題に対応し、予防接種や健診、事故予防についてもすすめていきます。

私が子どもの頃に通っていた病院の小児科には大きなディズニーランドの壁画があり、しんどい中でも待ち時間を楽しめる工夫がされていました。私の中では小児科に通うことは「楽しかった記憶」として残っています。
当クリニックでも受診されたお子さま、ご家族にとって「怖くなかった」「来てよかった」と思ってもらえるように、スタッフ全員で雰囲気づくりや誠意ある対応を行っていきます。

小児科の主な診療内容

小児科
  • 発熱、不機嫌、鼻づまり・鼻水、咳(せき)、ぜいぜい(喘鳴)、腹痛、嘔吐、下痢、頭痛、ひきつけ(けいれん)、ぶつぶつ(発疹)、肌荒れなどの症状
  • 喘息や食物アレルギーなどのアレルギー疾患
  • 学校に行きづらい、何となくしんどい

その他、「いつもと違う」「なんとなく気になる」など、何でもお気軽にご相談ください。

診察の結果、さらに詳しい検査や、入院が必要な場合は、周辺の連携病院をご紹介いたします。外科や整形外科、耳鼻咽喉科、眼科などに関わる病気の場合は、それぞれの専門医へとつないでいきます。

このような症状のお子さまはすぐに受診してください。優先して診察します。

  • 3か月未満のお子さまの発熱(38℃以上)
  • 水分がとれず、おしっこが出ない
  • 嘔吐や下痢が頻回に続いている
  • 顔色が蒼白になっている
  • なんとなく元気が無い
  • ぐったりしている、意識がぼーっとしている
  • けいれんを起こした
  • 息が苦しそう
  • 皮膚の色が青紫色で冷たい
  • 機嫌がとても悪い
  • うんちに血が混じっている、色がいつもと違う
  • 泣き方がいつもと違う

日本小児科学会のホームページ 
『こどもの救急』のご案内

日本小児科学会が監修したホームページで、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうかの目安となる情報が掲載されています。

こどもの救急

お子さまにはこのような症状がよくみられます

発熱

お子さまが急に発熱すると、不安になると思います。ただいつもどおり機嫌よく、元気があれば、焦ることはありません。様子をみながら受診してください。
3か月未満のお子さまで38℃以上の熱がある時は、細菌感染の可能性もあるのですぐに受診してください。また3か月以上のお子さまでも、熱以外にけいれんがみられる、苦しそうな呼吸をしている、意識がぼーっとしている、いつもと何か違うなどの症状がみられていれば、すぐに受診してください。

腹痛

どんな痛がり方をしていますか?時々痛がるけれど、それ以外は元気にしていますか?それとものたうち回るように痛がっていますか?
お子さまがお腹を痛がっている場合はいろいろな病気が考えられます。
便秘、ウイルス性腸炎といった比較的軽い病気から、急性虫垂炎(盲腸)、腸重積症、アレルギー性紫斑病といった重い病気まで考えられます。腹痛の原因を探る前にうんちが出ていなければ、浣腸をしてみることもあります。またお腹の強いハリや腹部の激痛を訴えている場合には、手術が必要な病気のこともありますのですぐに受診してください。また腹痛だけでなく、顔色が真っ青、便に血液が混じっている、ひどい下痢や嘔吐などの症状がみられている場合もすぐに受診してください。

下痢

どんな下痢か観察してみてください。(白っぽい?血が混じっている?ねっとり?水っぽい?)一日に何回下痢があるか、機嫌が悪くないか、ミルク、水分や食事がとれているか、を教えてください。
一番よくある病気はウィルスによる胃腸炎です。下痢に血が混じっている場合は細菌による胃腸炎やミルクによるアレルギーなどが考えられます。
乳児は、おなかの状態が不安定なことが多く、下痢をすることは決して珍しいことではありません。そのため機嫌が良いのであれば心配はいりませんが、下痢が続いて水分もとれていなくてぐったりしているのであれば脱水かもしれません。少しずつ水分を摂取させながら受診してください。

嘔吐

赤ちゃんの間は吐くことはよくあります。母乳をしっかり飲んで体重が増えていれば心配はありませんが、回数が多いときには相談してください。
少し大きくなったお子さまも咳などの刺激で吐くことがあります。吐いた後もケロっとしているのであれば心配はありません。ただ吐いた後、少し時間を置いてから水分が飲めるかを確認してください。飲んでもすぐ吐くことが続くのであれば、脱水になることもあります。また機嫌が悪い、ぐったりする、下痢の症状もあれば、胃腸や神経の病気のこともありますので早めに受診してください。

苦しそうに呼吸をしている

お子さまが苦しそうに息をしている場合には、すぐに受診しましょう。気管支炎や肺炎、ぜんそく、その他の病気を発症している可能性があり、この場合はすぐに治療が必要です。
また、気管内に異物を詰まらせていることもあります。その場合は、すぐに前かがみにして背中をドンドン叩くなどの救急処置が必要ですが、難しいようであれば救急車を呼んでください。

こどもとおとなのM&Hクリニック

院 長
院長:津田 雅世  
副院長:上仲 永純
診療科目
小児科 循環器内科 内科
住 所
〒679-0211
 兵庫県加東市上滝野2418番1
電 話
0795-48-1192
F A X
0795-48-1195
アクセス
電車:JR加古川線【滝野駅】より徒歩5分
お車:滝野社インターから5分
バス:神姫バス【滝野バス停】より徒歩2分
診療時間
午前診療
(受付終了時間11:30)
9:00~12:00(受付終了時間11:30)
こどもの予防接種・健診
※完全予約制
14:00~15:00
午後診療
(受付終了時間17:00)
15:00~17:30(受付終了時間17:00)

※おとなの予防接種・健診は午前、午後診療の時間に
電話予約の上お越しください
休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日